株式会社泰斗工研は埼玉県さいたま市を拠点に医療機器の販売・開発を通して日本医療の発展に寄与する技術集団です。

集音聴診器 Beatle 【販売終了いたしました】

世界初!!時代を超えた集音聴診器

  • 1.聴診も補聴も自然な聴診動作で行なうことが出来るので、患者との問診は想像以上に自然体で 実施することが出来ます。
  • 2.消毒、清掃は簡単に出来ます。ベル面の取り外し、膜面を取り外してアルコール類にてガーゼ等にしみ込ませ良く拭いて清潔に出来ます。
  • 3.補聴機能、集音機能、聴診機能が目的に応じ自動的に選択されます。
  • 4.新考案によるチェストピースとマイコン増幅器とデジタルイコライザーにより理想的な補聴機能付聴診器が誕生しました。

仕様

耳管・イヤーチップ
耳管は内部抵抗の少ない外スプリング式を使用もあります。イヤーチップは回転式(特許取得品) で使用する先生の耳穴の負担を軽減します。
ダイヤフラム面・ベル面による聴診
図の様に音導を指でふさぎ膜面を聴診部位に当てます。 音量調節をしてご自分の適正な音量に調整して下さい。
1.ダイヤフラム面は周波数特性80Hz〜800Hzで心音、呼吸音を高感度で聴診します。
2.オープンベル面は60Hz〜800Hzで高感度聴診ができます。
補聴機能・聴診機能の使い方
耳管は内部抵抗の少ない外スプリング式を使用もあります。イヤーチップは回転式(特許取得品) で使用する先生の耳穴の負担を軽減します。
チェストピースの分解図
補聴機能
本体スイッチを入れると本機は2〜3秒で補聴機能になります。感度は音量調節で調整して下さい。
集音機能
チェストピースの分解図を参照。音量が不足している時は集音センサーを患者さんの口元に近づけて集音します。
OUT PUT出力端子
耳管を首に掛けイヤホンジャックを差し込みイヤホンにより音を聞きます。 外部出力として利用する時は、この出力信号を使います。 イヤホンのインピーダンスは、32Ω、プラグはダブル入力用です。
電源スイッチの入れ方/切り方
電源スイッチを押して下さい。電源ランプが点灯し2〜3秒で使用できます。 電源をOFFにする時は、スイッチを2〜3秒長押しをします。 電源卵黄が消滅し電源が切れた状態になります。

乾電池の交換

電池交換の際はドライバーでビスを外して下さい。
乾電池を交換するときは2個同時に交換して下さい。 使用電池はアルカリ乾電池(単4)をご使用下さい。 乾電池の連続使用時間は、約10時間です。

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